SimplePhone の使い方
やりたいことから選んでください。上から順に読むと、ひととおりの操作が分かります。
まず覚える3つのこと
この3つが分かれば、あとはどの画面でも同じやり方で操作できます。
前の画面に戻る
画面の左上にある「← 戻る」を押します。端末の戻る操作でも同じように戻れます。
続きを見る
画面に入りきらない内容は、指で上下になぞる(スクロール)と続きが出てきます。
確認が出たら読む
削除や送信のときは「よろしいですか?」と一度確認が出ます。やめたいときは「キャンセル」です。
文字が小さいと感じたら
設定 →「表示設定」→「文字サイズ」で、標準・大・特大から選べます。アプリ全体の文字がまとめて大きくなります。 (文字サイズの変え方)
機能ごとの使い方
全11項目。読みたいところだけ読んでかまいません。
1. ホーム画面
アプリを開くと最初に出る画面です。時計とボタンの並び、ページの切り替え方を説明します。
読む →2. お気に入り
よく連絡する人をホーム画面に置いて、その人とのやり取りをまとめて見る方法です。
読む →3. 電話
番号を入力してかける方法と、連絡先・履歴・お気に入りからかける方法です。
読む →4. 通話履歴
かけた電話・かかってきた電話・出られなかった電話を見て、かけ直します。
読む →5. 連絡先
新しい人を登録する、内容を直す、消す。4ステップのウィザードで登録します。
読む →6. メール
アカウントの登録、読む・書く・返信する・添付する。いちばん項目の多いページです。
読む →7. メッセージ(SMS/MMS)
短い文章のやり取りと、写真を付けて送る方法です。最初に既定のアプリ設定が要ります。
読む →8. カメラ
写真を撮る、撮り直す、保存する。撮ってそのままメッセージに付けることもできます。
読む →9. リマインド
毎日の「日課」と、日付のある「予定」。薬や通院を通知でお知らせします。
読む →10. 設定
文字サイズ、ホーム画面のボタン配置、通知、メールの取得件数などを変えられます。
読む →11. リモート制御
離れたご家族が、パソコンから画面を見ながら操作を手伝うための機能です。
読む →はじめて使うとき
この順番で進めると、つまずきにくくなります。
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権限を許可する
初回起動時に、電話・連絡先・SMS・通知などの確認が出ます。すべて「許可」を選んでください。断ると、その機能が使えません。
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ホームアプリに設定する(任意)
設定 →「ホームアプリに設定」を選ぶと、端末のホームボタンで SimplePhone に戻るようになります。(やり方)
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既定の SMS アプリにする
メッセージを使うなら必須です。メッセージ画面を開くと案内が出ます。(やり方)
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メールアカウントを登録する
メールを使うなら必要です。3ステップのウィザードで登録します。(やり方)
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よく連絡する人をお気に入りに置く
ホーム画面の空いている枠をタップして、連絡先から選ぶだけです。(やり方)