電話をかける

番号を押してかける方法と、名前を選んでかける方法があります。どの方法でも、話し終えたら赤いボタンで切ります。

番号を押してかける

← 戻る電話
09012345678
1
2
3
4
5
6
7
8
9
*
0
#
発信
削除
番号を入れたところ。いちばん下の左の緑のボタンが「発信」

全部で4つの手順です。

  1. ホーム画面で「電話」を押す

    数字のボタンが並んだ画面が開きます。

  2. 番号を押す

    押した数字が、画面の上に大きく出ます。数字だけを押してください。ハイフン(−)は要りません。

    • 携帯電話の例:09012345678
    • 固定電話の例:0312345678(市外局番から押します)
  3. 番号が合っているか見る

    画面の上の番号を、一桁ずつ確かめてください。

  4. 次の「発信」を押すと、すぐにかかります

    この画面では「かけますか?」の確認が出ません。押す前に、もう一度番号を見てください。

    「発信」を押す

    いちばん下の左にある、緑色の横に長いボタンです。押すと画面が通話の画面に変わり、呼び出しが始まります。

押し間違えたとき

やりたいこと押すところ
最後の1文字を消す右下の「削除」を1回押す
全部消す「削除」を、数字が消えるまで続けて押す(1回で1文字ずつ消えます)
かけるのをやめる左上の「← 戻る」を押す

話し終えたら切る

「発信」を押すと、スマホに元から入っている通話の画面に変わります。この画面は SimplePhone の画面ではないので、見た目が少し違います。

  1. 画面のいちばん下のまん中にある、赤い丸のボタンを押す

    受話器の形が描かれたボタンです。電話が切れて、SimplePhone の画面に戻ります。

相手が出なかったときも、同じ赤いボタンで切ります。電話がかかってきたときの出方は、まず覚えることにあります。

名前を選んでかける

番号を覚えていなくても、名前からかけられます。方法によって、かける前に確認が出るかどうかが違います。

どこからかけるか押すところかける前の確認
お気に入り(ホーム画面の名前のボタン)名前のボタン →「電話」→「電話をかける」出る(「電話をかけますか?」)
連絡先「連絡先」→ かけたい人 →「電話をかける」出ない
通話履歴「履歴」→ かけたい履歴 →「電話をかける」出ない

連絡先に番号を2つ以上登録している人は、「電話をかける」の後に「電話番号を選択」という画面が出ます。かけたい番号を押すと、かかります。

よく話す相手は、お気に入りからが安心です

番号を探さずにかけられて、かける前に確認も出ます。ホーム画面に名前のボタンが無いときは、ご家族に置いてもらってください。(お気に入りの使い方)

110番・119番

緊急の電話も、番号を押してかけるのと同じように、番号を押して「発信」を押します。

110警察
119消防・救急

よくある質問

「発信」を押しても電話がかかりません

次の3つを見てください。

  • 番号:固定電話は、市外局番から押す必要があります。
  • 電波:ホーム画面の右上に「圏外」と出ていると、電波が届いていません。電波の印の見方は、ホーム画面のページにあります。
  • 飛行機の形:画面のいちばん上の端に飛行機の形が出ていると、電話は使えません。ご家族に「飛行機の形が出ている」と伝えてください。

どれでもないときは、ご家族に「発信を押してもかからない」と伝えてください。

切るボタンが見つかりません

通話の画面が消えて、別の画面になっていることがあります。画面の端に浮かんでいる丸い通話のしるしを押すと、通話の画面に戻ります。そこで、いちばん下の赤い丸のボタンを押してください。

しるしの見た目は機種によって違います。見つからないときは、ご家族と一緒に一度練習してください。

かけた相手の名前が履歴に出ません

連絡先に登録していない相手は、名前の代わりに電話番号が出ます。登録すると、名前で出るようになります。(連絡先を登録する)

ご家族の方へ

改訂履歴

  • 2026年10月 電話の切り方と、押すとすぐにかかる操作の注意を足しました。